室温で塗るだけ、焼成フリー金属ナノインクの金原研究室では、印刷エレクトロニクスに向けた溶液材料を研究しています。

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Welcome!

π接合

Welcome to
Electroconductive Ink Material, Kanehara Group

We are studying about Ambient Conductive Metal Nanoink which can make electrical circuits under ambient printing process.

近い将来、太陽電池や大型ディスプレイ等がプリンターを用いた印刷によって作られるようになります。このようなもの造りはプリンテッド・エレクトロニクスと呼ばれ、実現すれば今より遥かに安く大量に製品を供給できます。そのためには低価格プラスチック基板を用いる必要があります。プラスチックは耐熱性が乏しく、高温が必要なプロセスには用いることができません。これまで、電気回路を形成する印刷材料は必ず120℃以上の高温が必要でした。我々は世界で初めて、一切の後処理無しに室温で塗って乾燥させるだけで電気回路を描画可能な金属ナノ粒子の創製に成功しました。以下動画を是非ご覧下さい。

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News & Topics

ナノテク&プリンタブルエレクトロニクス2013にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。トータルで1000人を超えるご来場を頂きました。そのほとんどが常温導電性金属&カーボンナノインクを目的とされた方々であり、ピンポイントでご来場いただけたこと、大変うれしく感じました。銀および銅の早期販売を目指してさらに精進します。来年度は6月にLOPE-C 2013(ミュンヘン)、9月にNIP29(シアトル)への出展を予定、積極的な海外進出を目指します。

1/30-2/1開催のnano tech 2013に岡山大ブースで出展します。
http://www.nanotechexpo.jp/

金原が代表取締役を兼務する株式会社コロイダル・インクも、nano tech 2013と同時開催のプリンタブルエレクトロニクス 2013に出展します。
http://www.printable-electronics.com/

皆様のご来場、お待ち申し上げます。

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